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2006年放送当時の『シムーン』第9話・第10話の感想

 まったくそれぞれが勝手な方向を向いていたコール・テンペストの面々が、解散の危機を経験して徐々にお互いが結びついてゆく過程が描かれています。ドミ姐(ドミヌーラ)の年齢詐称疑惑とかようじょスキーとかマミーナのネズミ料理とか(笑)。amazonさんで現在『シムーン』のDVD-BOXが在庫切れ起こしてるわ。(@@)


2006-05-30-火 第9話『審問』の感想

 ムムム、ドミヌーラ(CV.ゆかなさん)がかなり不穏な動きをしていますよ。やっぱちっちゃいリモネ(CV.能登麻美子さん)に嫌われてヤケになってしまったのでしょうか(違う・笑)。 ドミヌーラは今まで顔の派手なわりに地味な動きだったのですが、今回の件を考えるにシムーン・シヴュラ、特にリモネについて探っているようにも思えます。以前にそれらしき事も言ってましたしね。それをどちら様に報告しているのか、報告を上げることによって報告を受けている者(国かもしれない)やドミヌーラ自身に何らかのメリットが発生するのか、そして「次の作戦」とは何なのか、オラ~ワクワクしてドキがムネムネだぞぅ(帰って下さい・笑)。リモネ強奪とかしないかな・・・その絵図を想像するにこれは重犯罪だね。(^^;

 ドミヌーラも厳しい表情していたけど、今回のネヴィリルもコール・テンペストの重責を担ってこちらもかなり厳しい顔つきでした。出撃して黄金石のリ・マージョンとやらを駆使してアルクスプリーマの離脱に成功したのはいいけど、結局コール・テンペストを代表してネヴィリルが審問会に出席する事になりました。父親から言われていたのはコール・テンペストの解散。宮司や司政院の輩達の五月蝿い事、乙女1人への一問一答に蜂の巣を突いたような騒ぎです。それでもおそらくかなりの権力者であろうオナシア(CV.玉川紗己子さん)がネヴィリルの援護に廻ってくれて解散阻止に成功した模様です。元々は祈りを捧げる巫女の部隊だったかも知れないけど今やってるのは戦争なんだよねぇ。綺麗事なんて言っていたら神どころか国自体が無くなってしまいますよ。(^^;

 相変わらずコール・テンペストの面々はバラバラな方向を向いているけどカリスマ性を持つネヴィリルにやる気が戻って指揮を執るようになるので徐々に個々人の志気も上がっていく事でしょう。但し内紛の火種はあちこちでくすぶっているので注意が必要です。リモネは今回もドミヌーラの居場所を聞かれて「知らないっ!」ってツンとしていましたけど、そんな態度とってるとそのうち浚われちゃうよ~ドミヌーラに。(^^; 

 民が空を見上げる中見た事も無い機体が大聖廟の方に向かい砲撃開始。ネヴィリルが戻って来てコール・テンペストの存続をみんなに伝えて喜びのリ・マージョン(そんなものない)。鉄のリ・マージョンで多くの敵機を撃墜しました。今後は国境付近の偵察・警備に当たることになった一同です。ドミヌーラの物憂げな顔が厳しくも美しい。(^^)
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2006-06-06-火 第10話『籠の鳥』の感想

 あらー、今回は見逃した方が結構いらっしゃったようです。新聞には放送時間変更のお知らせはありませんでしたからね。私も全然知らなかったのですが『ワールドビジネスサテライト』が村上世彰氏逮捕関連で30分延長になったようで、1時30分キッカリにチャンネルをテレビ東京に変えたら前番組の『フジヤマ』やってました。(^^; 頭にきてる方もいるかとは思いますがくれぐれも血迷った行動はせぬように。

 徐々に面白くなって行くことを信じて観続けていて正解でした。(^^) まだ敵影はチラチラしている感じですが戦いの時は一刻と迫り来るようです。母艦アルクスプリーマが前々回の自爆テロで大破してしまったので滅私す・・・もとい、メッシスと言う名なの母艦にコールテンペスト達は移りました。うわーみんな一緒の部屋だよー、合宿所みたい。(^^; ネヴィリルが趣味とも言うべきシャワーを浴びようと思って蛇口を捻ったら赤水タラ~リ、どんだけ錆びてるんだ? 彼女の顔が何かを語っていましたよ(笑)。リモネはお菓子ばっか持ってくんな! ネズミに喰われるぞ、お菓子じゃなくてぷにぷにと柔らかそうな自分が。(^^; 

 アーエルとマミーナの家は農家だったそうな(メモメモ)。ツンツンマミーナは今回大活躍。厨房に入って給仕のおばちゃんと一緒に食事の用意です。フリフリエプロンが観ていた男性陣の好感度を上げた事でしょう(笑)。そしてマミーナ特製のスープはお口の肥えたお嬢様方にも大好評なり~。またネヴィリルには以前傍若無人な振る舞いをしたことを詫びて、「何もなかった事にしましょう」と不問にされました。

 マミーナにとって一番大きな障壁だったロードレアモンお嬢様との不和。お嬢様は仲良くしたいのにマミーナはどっちが上か下かなんて下克上を思わせる憮然とした物言いのまま。パラ様を軸とした組が偵察で3機の敵機が逃げていくのを目撃して帰還。ネヴィリルがそれを聞いてしばらくしてから、敵がたまたまそこにいたのではなくコール側の機体を先に見つけていたと気づきましたが偵察隊は出た後。偵察に出たドミヌーラ達がピンチってことで残りすべてのコールテンペスト達が出撃。出遅れて残ったのはマミーナとロードレアモンただ2人。この状況になっても四の五の言うマミーナの頬を引っ叩くかと思ったら、お嬢様はわからず屋の目の前で自分のおさげ髪を隠し刀(?)でバッサリと切り、その髪の束が床に落ちました。これって結構ショッキングなシーンですよね。「髪は女の命」などと昔から言われてますが、今まであまり切らずに伸ばし束ねていた髪を切った行為はマミーナにとってそれが何を意味するものかわかったことでしょう。だからマミーナもその意思を汲み「ロードレ」と昔呼んでいた呼び名を使いキスしてパルになりました。シムーンの中でお嬢様が泣いてるのはマミーナと仲直りできたからかと思ったら髪を切った事を今更後悔していたのねぇ~ガクッ(笑)。鉄のリ・マージョンで敵を撃破。「あのお肉美味しかったね」とスープの中に入っていたお肉の事を言うロードレに対してそのお肉が実は「ネズミ」だったと発言するマミーナ(笑)。自分もスープを食していたのでおそらくは冗談なのでしょが(いや、冗談と思いたい・笑)、そんな冗談一つも言って笑い合える仲になって良かったなぁと。マミーナってツンツンが取れたら結構可愛いじゃん。(^^)

 最年長のドミヌーラはコール・テンペストを潰させまいと裏で色々工作していたことがネヴィリルとの話でわかりました。彼女は母艦の艦長代理や艦長とコールテンペストとの仲介、そしてシムーン乗りと大忙しで、その特異な役職からコールテンペスト達の中に誤解も生まれているようです。リモネの件はまた別の仕事なんでしょうけど彼女にどれだけのナゾがあるやらまだわかりません。(^^;

 『シムーン』のBGMはいいわぁ。CD買っちゃうかもしれない。(^^)
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2006年放送当時の『シムーン』第7話・第8話の感想

 この話までに脱落して行った視聴者多数。それらの屍を乗り越えて行ったわずかな者たちがやがてシムーン脳になって行くわけです(笑)。コール・テンペストの面々はみなそれぞが勝手な方を向き新参入のマミーナとユンもこれまたわが道を行く方々で内部崩壊寸前。あ、アングラスの自爆も強烈な印象を残しましたね。(><)



2006-05-16-火 第7話『公海上空にて』の感想
 あ~あ、別のコールからも馬鹿にされてるよ、テンペスト。(^^; でも今の状況では馬鹿にされても仕方がないでしょうね。みんな自分の向きたい方向向いてるし統率力ゼロですよ。リモネ、タンポポのリ・マージョンってどうやるの?(名前は可愛いんだけど外交式典で使うリ・マージョンとか)

 アーエルはじいちゃんの形見の機体(「シミレ・シムーン」ってやつか?)。を持ち込んでるのか。ずっと乗らずに大切に保管してたらしいんだけど、今後の戦闘時に使用しようと考えてるのかな。じいちゃんも遙か昔はコールのメンバーだったのね(遠い目)。テンペストを最高のコールにするには、1にあと2名の補充、2にネヴィリルとアーエルがパルになることとパラ様。でもそれはネヴィリルのパラを諦めたとぶっちゃけているようなもので今後の力関係に影響があるのではないだろか。「フロエ、あんた最近評判悪いよ」・・・な、何で私が色々書いていることがバレてるんだ(妄想気味・笑)。や、確かに私はイヤな子と思ってますよ。(^^; ネヴィリルはお茶飲んでまどろんでるわ、ダメだこりゃ。(^^;

 そこに黒船登場。宮国の周囲は敵ばかりとか和平会議とか極秘とかやたらきな臭い言葉も聞こえてきましたがここで戦力投入(byネヴィリルの父ちゃんハルコンフ)。マミーナとユンです。見るからに気が強くてプライドが高そうなマミーナは名門のお嬢様ロードレアモンと顔見知り。でも彼女は名門でも何でもなく家の下働きをしていた両親の娘だったのかな。ともかく良い家柄ではないようです。マミーナはネヴィリルのパルを狙ってるのはわかったけどユンは何なの? 死ぬ為に来たの? 「オレは戦争が嫌いだ」なんて言ってるけど種はじけさせることのないようにくれぐれもお願いします(笑)。

 マミーナとネヴィリルの2人部屋に。ネヴィリルはアムリアとパルだった時はやはり同じ部屋で2人一緒にいたのかな。ハルコンフは娘に再びコールに加わるかそれとも泉に行って性別を決めるか二者択一に持ち込みました。一方マミーナはシャワーを浴びているネヴィリルを寝技に持ち込もうとします。黒い下着でやけに挑発的(笑)。「私の身体を奪ってもパルにはなれません」とキッパリ拒否の姿勢を見せるネヴィリルにマミーナは為すすべもなく味わったのは屈辱感だけ。

 アーエルも強引さではマミーナに負けません。今度は綱を伝ってとうとう窓から侵入に成功しました。彼女の強引さにはネヴィリルがニッコリなのね。乙女心って難しいね。(^^; プライドをズタズタにされたマミーナはマージュ・プールで泳ぐアーエルの服を破ろうとします。殺意ありです。そんな事もあって父ちゃん堪忍袋の緒が切れた。テンペストは和平会議終了後に解散だそうです。マミーナは実はテンペストのデストロイヤーとして送り込まれただけだったのかも。(^^; リモネ、ドミヌーラ、モリナス・・・優秀であるはずなのになぜかヘタレ揃いで(笑)。最後の最後にアングラスとか言う女の子が登場しましたが次回どうなるか。
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2006-05-23-火 第8話『祈り』の感想
 ここ最近はアニメが元で凹むことが多くなっているのですが、今回このアニメでもやってくれましたね。(^^; アーエルとマミーナのケンカが引き金となってコール・テンペストの解散に至ってしまい凹むマミーナ。彼女は彼女なりに苦労してネヴィリルの近くまで来られるまでに下から這い上がって来た子だからその悔しさや悲しみも人一倍でしょう。そんな中でもなかなか志気が上がらないシムーン・シヴュラ達の頭をゴッチンしたい衝動に駆られます。(^^;

 こんなダレてる最中にシムラークルム宮国と隣国のプルングムとの和平交渉が行われていたのですが、通訳として出席している巫女の数の取り決めがあって、その制限数に漏れたアングラス(CV.松来未祐さん)と言う名の少女がコール・テンペストにやって来ました。本来ならやっちゃいけないことなのですが、素性のわからないこのアングラスとお友達気分になって内部を案内してしまいました。崇めている神がたとえ一緒であってもケンカしてる国はリアルで少なからずあります。

 可愛い顔して冷徹なほど任務に忠実なアングラスは油断していたシヴュラのカイムに銃を背中に押し付けてシムーンの場所まで歩かせます。それが彼女の任務でしたか・・・彼女達が油断することなく身体チェックをきちんと行っていればこんなことになるのを防げたはず。揃いも揃ってと言う以外に言葉がありません。

 アングラスは持っていた爆弾に銃で引火させて見事任務遂行です。自分の命を散らせてまで戦おうとする姿は昔の日本や現代の中東の国を連想させます。その時に彼女の口が発した言葉は「アーエル」。これまで「あなた」としか言わかったのに命を散らす間際に何だって感じですが、プルングムの言葉で「最上の愛」という意味だそうです。その言葉がアーエルに向けて発せられたものなのかはわかりませんが、アーエルに向けられた言葉でもあると思いたいです。「神は偉大なり」とか日本兵が散る前に言った悲しき言葉としてではなくてね。

 燃えるシムーン、かろうじて難を逃れたのはコール・テンペストのシムーン。迷惑掛け捲りなのにこんな結果になりました。(^^; 可愛かろうが女の子だろうが人でなくなるのが戦争。シヴュラ達は泉に行くだ何だ言ってますけど今回自爆したアングラスに比べてずいぶんとおこちゃまです。和平交渉の席についていた要人と巫女も次々に自害しました。でも、相手を巻き込まなかったのはなぜでしょうね? 人を殺してはいけないなんて都合の良い教えに従っているとか。(^^; こんな感じで今回はグロシーンもありました。

 間一髪で難を逃れたシヴュラ達。自分自身の進むべき道に答えを出していないネヴィリルは「私があなたのパルよ」と正式にアーエルをパルとすることをみんなの前で表明。前回で自ら降りた感じになったパライエッタとネヴィリルを襲わんばかりの意気込みだったマミーナは落選決定です。特にマミーナはどうするんだろ? 自信喪失になるか逆上するか今後の展開が読めん。(><)

 今回面白かったところは少なかったのですが最年少リモネ(CV.能登麻美子さん)に翻弄されている最年長ドミヌーラ(CV.ゆかなさん)のシーンですね。ドミヌーラは何のためにリモネとパルになったのかワカランよ・・・強引過ぎたんだよね(笑)。リモネに「あっち行って!」って言われた姿を見て思わず涙です(笑)。
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まんがライフMOMO・まんがタイムラブリー(まんがタイムLovely)各3月号の感想

まんがライフMOMO 3月号

ポヨポヨ観察日記(樹るう先生)
せんせいのお時間』が少ないページになっている間に表紙を狙うかと思っていたこの作品の中身が動きましたよ。(@@) 『そんな2人のMyホーム』(まんがタウン連載)もそうであるように恋愛事情が動いてる。久しく人間と恋愛してない感じだった萌がここに来て燃え上がりますか。しゃれじゃありませんから(笑)。
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晴れのちシンデレラ(宮成楽先生)
この作品も侵略するでゲソ! 晴を洗脳して全校生徒にイカの刺繍をつけさせるでゲソ! ライバルと一方的に思っている三条さんだけど、結局は晴と一番お近づきになれてるんじゃないかと晴ファンな女子生徒から嫉妬されるほどの関係だわなぁ。


うちの姉様(野広実由先生)
今回の涼音を見るにどうしてもラブリー眼帯(十兵衛ちゃん)を思い出してしまいます(笑)。荒澤教授は『数学女子』の渡教授(48)と作品の垣根を越えて親友になってはくれないものかと。いやぜひなって欲しいのですが。(;;) 遠野は自分以外のことはしっかり見てるじゃん。藤崎さんはどうして堅葉見なんて好きになったんだろうね。(^^; 


崖っぷち天使マジカルハンナちゃん(佐藤両々先生)
佐藤先生の作品ってスロースタートタイプが多いように感じますが(4コマ漫画誌デビュー当初はそれでちょっと苦戦したように思う)、個人的にはこの作品も例外ではないと思っています。(^^; 「バリズボーー」の流れに佐藤先生のセンスの良さを感じます。(^^) 次号姉の娘ッ子に危険が迫る!!!


まぐ・ばぐ(東屋めめ先生)
ご契約ください!』(まんがライフオリジナル連載)も次号で最終回なんだよね。一抹の不安が。この作品と『ポヨポヨ観察日記』『ちとせげっちゅ!!』と私が読んでる比較的長期連載作品に恋愛関係の動きがあるのは編集サイドが意図的に進めているものなのでしょうか? 最後は虫が結局何らかの方法で戻ってきてしまうような気がしますがさて。(^^)


ラブ・ライク(渡邉先生)
良い感性持ってると思うよ、渡邉先生は(笑)。ハシラに書いてあることで先生がヒトカラ愛好者なのがわかった。シメが『ハレルヤ』って(笑)。「女子の本音」は漫画だけどホント怖いよ。(><) 女子と同等のウエストの辰善に一発かましたい乙女心よーわかります。次号で3号連続ゲストの最終回だけどおそらくは連載に繋がると予想します。(^^) 



まんがタイムラブリー(まんがタイムLovely) 3月号

 新生ラブリーの船出は小波か大波か。一通り読んでみましたが、自分の予想よりは読める作品が多いかなぁーと。他の4コマ漫画誌と比べて男の子の登場率はもちろん高いのですが女の子もきちんと出ています(笑)。


 私がいいなぁ(幅はある・笑)と思ったのは 『幽霊だから!!』(慎結先生)、『サンタはじめました!』(佐伯イチ先生)、『恋とはどんなものかしら』(四ツ原フリコ先生)、『世界で一番美しいのは誰?』(木下さくら先生)、『ココロ君色サクラ色』(桑原草太先生)、『ココロナヤミに子鶴堂』(菊屋きく子先生)、「カフェは今日もにくきゅう日和」(都波みなと先生)、『とりにてぃ』(ねこたま。先生)、『GYMMEN!』(岩城そよご先生)、『おばけの学校』(時任奏先生)、『あまえび書店のクララさん』(岡井ハル子先生)……あれ?どこで間違った?(笑) 書き出してみると結構あるねぇ。(^^;

 それと『みん☆うた』(林ふみの先生)合唱部ネタなので個人的にでっかい頑張りを見せて欲しいと思っています。合唱漫画って意外に少ないんだよね。(^^; プラスな面ばかりでなくマイナス面もちょっとだけ。表紙は他の作品の頑張り如何で変わる可能性が十分にあると思うよ。表紙描いてる先生はtwitterをチェックすると結構人気があるようなのですが、個人的にはもうひと踏ん張りが欲しいところ。またオチ云々でなく「この作品を4コマにした意味は?」というものもちらほらあります。いいなぁと思った『おばけの学校』もどちらかというとそちらのほうに入るかも。あと全体的に新鮮味は感じないかもかも。なおtwitterには4コマ漫画家さんが結構いるので色々と気をつけてます。(^^;

 ともかく新生ラブリー始まりました。みんな気合いの入った作品を上げて来て掴みはオッケーです。が、旅路は長い、これからこれからが重要ですよ。面白さがアップすることはあっても決して下げることのないよう頑張ってください。(^^)
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2006年放送当時の『シムーン』第25話・第26話の感想

 昨夜は『シムーン』DVD-BOX発売記念でustを使った製作サイドのスタッフさん達のLIVE放送がありました。私のPC環境がすこぶる良くないのでほとんど聴けずじまいでしたが、それでも今そこにシムーンファンといる一体感を感じることができました。一時600人以上の視聴者でにぎわっていて今でもその人気の高さをPC画面を目の前にして実感です。ツイッターにも書いたけど視聴率じゃないんだよ、と。視聴率で良い作品かそうでないかなんて決められるわけないじゃん!(^^)


 今回は第7話・第8話をアップする予定でしたが、昨夜のLIVE放送のタイミングで順序を変えて先に第25話と第26話<最終話>をアップしました。我ながらよくもまあこんな長い文章(それも駄文)を書いたもんだなぁーと半ば呆れてます。今いくらこの作品がスキだとしてもこの当時の情熱はハンパない。自分が怖いわ。(^^; 当時も今もですが、推敲も見直しもしないで突っ走ってるので誤字・脱字・ヘンテコリンな文章や解釈などありますが何卒ご容赦を。それと文中に出てくる旧ブログ(はてなダイアリー)のURLに飛んでも現在非公開となっておりますので。(^^;




2006-09-26-火 第25話『パル』の感想
 シヴュラ達7人の前に現れた、おれユン。ロードレアモン以外にはまったく予想外の展開にざわめきます。ユンが行方不明になる直前の状況を知っていたロードレは「そこにいることにしたのね」と喜びの表情さえ浮かべています。これがユンの選択した道、オナシアの魂を解放して自分が彼女の後を受け継いだ最初の務めが仲間だったシヴュラ達の性の決定を見守ることでした。「オレはここにいる」・・・未来永劫、自分がオナシアのように粉になるまで長い間みんなの思いを受け止めなければいけないユン。7人手を繋ぎ水音を立ててユンの前に進み出て、そして複雑な音が響いた時にユンの目からは涙が溢れ出ていました。ロードレアモンが言った、みんなの事何も知らないって。ユンはこの時に自分自身も知らなかったみんなの苦悩を一挙に引き受けた上での涙を流したのでしょう。そしてこれからもこの重き事を受け止めて行かなければ成らないユンに幸多からんことを願うばかりです。みんな、ユンを絶対に孤独にさせるなよ。(;;)

 モリナスは古代シムーンを操縦したかったのかー、彼女らしいね。シムーンに乗ることはもう叶わないけどワポーリフのように整備の道を行くならシムーンに触れます。彼女のように優秀な技術と知識があれば女の子にだって道は開かれるはず。フロエは艦長席に座ってみたかったとな(笑)。アヌビトゥフやグラギエフの下に就いて学べばそれは可能なんじゃないかな。パライエッタの「堕ちて行く」は抽象的で何を指すものかイマイチわからなかったけど、カイム&アルティも含めて悩みを抱えていて、これからも様々な悩みを抱えて生きて行かなければならないってことなのかな。奈落の底にカイムが待っているのか、アルティも覚悟せねばな(笑)。

 マージュ・プールで1人泳ぐアーエルはまた泣いていたのかもしれないね。自分とネヴィリル以外のシヴュラ達は和平などという建前の裏で人身御供のように泉に強制的に行かされ、自分自身も得体の知れない心の痛みが起こり、この短期間の間に目まぐるしく変わる出来事にさすがの彼女でもかなりお疲れだよ。(^^; 豆腐とグラタンも今回の状況にはフラストレーションが溜まっていることでしょう。自分達は少なからず強制的には泉に行っていないでしょうからね。それに少女時代の揺れ動く気持ちも十分わかっているから、特にグラタンは巫女達を泉に追い立てるような発言にキレたんだよね。そんなグラタンに昔を思い起こしてしまったのか豆腐が振り向いた彼(彼女?)にキスですよ、キス(笑)。豆腐が「今でもシムーン・シヴュラなのかもしれない」とグラタンに言ったのは、それだけ彼(彼女?)が今でもシヴュラとしての気高さを失っていないってことを言いたかったんだと思います。嶺国の巫女と密会(どっちから近づいたのかはわからないけど)して2人は最後の仕事にすべてを賭けます。

 性別が確定して再び列車に乗る元シヴュラ達。そこに突然進み出て跪き「祝福を下さい」のポーズを取ったのは1人のちっちゃな可愛い女の子でした。いつもストレートな物言いのフロエでさえ言葉を途中で止めてしまうほど純粋な目をした女の子、彼女は昔のそれぞれの姿・・・もう昔には戻れない。女の子の母親や乗り合わせた乗客達はみなわかっているようでかなりバツが悪そうでした。お互い様ですが。でも、女の子は性を授かった元シヴュラ達に尊敬の念を表わしてくれたことは未来の巫女に対する考え方が変わることを示しているのかもしれないね。

 みんなが泉から戻って来てパライエッタがネヴィリルのところにやって来ました。アーエル、大人になったよねー。以前だったら絶対にポケーッとその場に残ってビミョーな空気を醸し出してしたことでしょうに(笑)。自ら2人のために席を外しましたよ。そしたらパラ様が「私と踊らないか?」って・・・また深夜に大爆笑してしまったではないか(笑)。まぁパラ様もこれが想い人と踊るラストダンスだとわかっていたのでしょう。多くの兵士が見ている中で踊る2人です。曲は「妖艶なる絆の響き」、前半とここ最近の次回予告で流れている曲です。そして、パラ様が「本当に愛することを覚えたい」と言ったことからネヴィリルはピンと来ました。そう、パラ様はこれまでのネヴィリルを守らなければならないと言う自分に課したプレッシャーから解放されて女性として生きることを選択したのでした。あれだけのプロポーションを持ったパラ様ですからモテモテになるのは必至、もうヘタレなんて呼ばせない(自分が呼んでたくせに・笑)。

 アーエルはみんなのところへ。あの服は走るとパンツ丸見せしそうで危ないです。(^^; みんなの性別を聞くと・・・ロードレアモン、モリナスが女性に。性格からしてロードレは女性向き、そしてモリナスは当初男を希望していたものの運命の人ワポーリフと出逢ったがために女性を選択しました。ワポーリフ良かったなぁ~、モリナスが女性になって帰って来てくれたよ。あとは逃げられないように頑張れ(笑)。フロエは私の予想したとおり男を選びました、ヤホ~イ(笑)。アーエルを見つめる時のイタズラっぽい表情が今までにないフロエでした。ヴューラも男を選択、この方は超鉄板でした(笑)。カイムとアルティの姉妹も女性を選択、今後の関係の完全修復に向けての第一歩だと思いたいです。(^^)

 まったりとした雰囲気は破られアーエル、そしてネヴィリルが次々に兵士に連行されました。そして2人は1人ずつ牢に閉じ込められてしまいます。当初は歯止めの利かない暴れん坊かと思われたアーエルもこうなると非力です。ネヴィリルが入れられた時に嶺国の巫女が「シヴュラ・アウレア、しばらくこの部屋にお待ち下さい」と言っていたので反乱を起こすのがわかりました。「はなせ!バカっ!」ってお前もアルティか(笑)。要は礁国は宮国の手も足も、そして翼さえも毟り取りたいんだよね。その後はもしかしたら宮国の民に良くないことが起こるのかもしれません。壁越しに交わす口付け・・・良い。(*//*) アーエルさんはまったく慣れていないから壁にブチューと行ってました(笑)。ネヴィリルはその点小首をちょっと傾げてキスしていましたが。逢いたいよ、触りたいよってアーエルさんはネヴィリルの虜ですなぁ、以前からしたら立場逆転と言って良いぐらいの乙女ぶり発揮です。(^^)

 部屋にいたパラ様とモリナスが兵士に色仕掛け、ヴューラは顎を上げていてすでに男女化が始まっているのかなーと。劣勢になってアルティが傍らにあった銃を取ろうとしてパラ様に制止されました。取ったらそれこそみんな蜂の巣ですよ、マミーナどころの話じゃなくなってしまいますよ。(><)

 みんなが一箇所に集められたところにネヴィリルとアーエルが連行されて来ました。泉行きは断固阻止!と豆腐&グラタン、そしてマミーナが救った嶺国の巫女の共同作戦で巫女達がシムーンを駆り地上ではみんなが兵士達をやっつけて2人をシムーンに乗せます。「永遠の今」を紡ぐ者である2人はみんなの名前を1人ずつ呼んで最後のお別れ。(;;) フロエは男の子になったのに泣き虫だなぁー・・・あれ?おかしいなぁ、私の目からも汗が出て困るよ。(;;) 嶺国の巫女さんありがとう、マミーナの死は決して無駄ではありませんでした。(;;) 一通りお別れが終わるとアルクス・プリーマの天井のガラスを突き破って一機のシムーンが飛び去りました。「永遠の巫女」の2人はドミヌーラとリモネのように歴史を司る者になるのかもしれません。

 今回のアイキャッチは最初がユンと白い翼を持ったマミーナとアングラス、すべてはユンの籠の中!? そして抱き合うネヴィリルとアーエルでした。次回予告は時がしばらく経った後のそれぞれの姿が描かれるようです。これまで通りだったら絶対に泣くなぁ、私。(^^; 青いハンカチ手に持っとかなきゃ(コラコラ・笑)。



 思えば遠くに来たもんだ~、私が第1話を見ての感想(http://d.hatena.ne.jp/karinto/20060404/p1)は、

 最近のアニメって視聴者に前もって予習をしておくことでも勧めてるのでしょうかね。頭の回転が遅い私などは夕べの話を観ていても何が何やらさっぱりわかりませんでした。

(中略)

 これからどう話が動くのかまだ見えませんが、キャラ萌えの方に傾いてしまえば私はおそらく観るのを止めてしまうでしょう。第1話を観た段階ではかなり微妙な感じですが次回に期待しましょう。(^^)


と、こんなローテンションから入ったのに第2話(http://d.hatena.ne.jp/karinto/20060411/p1)に来て、

 第2話を観て・・・感想書き決定です(エー!のどんでん返し・笑)。今回は周囲のブロガーさんの感想も先に見てみたのですが、7:3ぐらいでどちらかと言えば否定的な感想が多いようです。一番の難点がきちんとした説明もなくポンと横文字言葉を喋り捲ってることですよね。よって視聴者置いてきぼり、先週私も書きましたが予習しなければ何が何だかわからない状態になってしまいます。

 でもそれを除けば案外面白いんじゃないかという気になって来ました(勝手に・笑)。『ソルティレイ』もそうであったように第1,2話あたりで周囲に否定的な感想が多めであっても観続ければ最終的に良作(もちろん個人的にですが)になる可能性も捨て切れません。昨日買ったアニメ誌を読みましたが結構キャラ設定にも力を注いでるようなのがわかったのでそれじゃちょっとしばらく視聴してみようかと。私が苦手としている百合系もキス止まりなら許容の範囲内です。媚びているという感じも弱いので今のところ変な気持ち悪さも感じません。


と、某アニメ誌に描かれていたキャラ設定の細かさに惹かれて作品の評価を見直し、あれよあれよという間にシムーン中毒が進行して現在に至る・・・こうしてどんどん感想書きが長~くなってしまいました。キャラも内容も歌もすべてにハマった作品ってこれまでにそうはないですよ。久しぶりに自分の中の歴代アニメ十傑に名を刻めそうな作品にこうして出逢えたことが何よりも嬉しいです。(^^) テンプスパティウムと制作スタッフに感謝を(笑)。最終話はテレビの前に正座して観ます。(;;)
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2006-09-19-火 第26話<最終話>『彼女達の肖像』の感想
 ・・・あ、やっぱり泣けた。(;;) 夕べ観た時はどうにも時間を気にしてしまって(あ~もう終わってしまうって感じ)ぼんやりさんになっていたのでした。だから細かい部分を見逃していたなぁーと録画分を観て反省。(^^; 私にとっては恐らく2006年ベスト1アニメであり、これまで観て来たアニメの中でも十指に入る優秀作品になりました。まぁここまで作品全体に入れ込んだのも久しぶりですよ。(^^)



 最終回の今回、あちこちで黄色い花が登場しました。あの花と少女達は同じなのかなって。「命短し恋せよ乙女~♪」って歌がありますが、その歌詞の通りで乙女でいられる時間は短いってことをあの花で表現していたのかなと私は思いました。『田園』のBGMで最後のお話がスタート。



 キャラごとに今回を見ていくと、リモネはドミヌーラと一緒にいましたねぇ。(^^) アーエルがそうであったように、最終的にリモネも相手に対する入れ込み具合が相当なものになりました。ドミヌーラを悪く言う者はたとえ仲間だろうが許さない、そんな表情が少女と話していて表れました。再びドミ姉とシムーンで飛びたい気持ちはとてもあるのですが本調子でない彼女を気遣ってなかなか切り出せません。もちろん他の子からのパルの申し出はお断り、リモネにとってのパルはドミ姉の他になし。でも自分達が翠玉のリ・マージョンをこの世界に伝えてしまったがために、今回登場したアイラとハンナを始め少女達が次々にリ・マージョンを行って不確定な場所に飛んで行ってしまうことに複雑な思いも抱えていて、ドミヌーラが以前時折見せていた憂いに満ちた表情の意味がわかったようです。「アーエル」=最上の愛はリモネが嶺国に伝えた言葉で確定です。上空に見えた光が「ネヴィリル」でなく「アーエル」なのがミソだけど(彼女の中の順位かな・笑)。それにしても成長して美しい乙女になりましたね。5年ぐらい月日が流れてるのかな。(^^)

 ドミヌーラはこの作品のキャラの中で私が一番好きなキャラですが容態があまり芳しくない様子。呪いの人形の傍らで寝てるのも影響があるのでは?(^^; 右腕を見ながら手をニギニギしていたのは違和感があるのか。あれ? オナシアがユンに腕を見せたのは右腕だったっけ? ユンに抱きしめられたオナシアが最後に粉になって消えましたが、その現象が始まってるっぽいですね。(><) リモネと逢う以前に所属していたコール・デクストラで翠玉のリ・マージョンを行って唯一生き残ったのが彼女だったのですが、もしかしたらその時の後遺症も合わせて現れている可能性もあります。それにしてもリモネを見る目はやはり母のように慈愛に満ちたものです。リモネの思いに応え新たな世界に行くために翠玉のリ・マージョンを描こうとするドミ姉、知らない世界にリモネを1人置き去りにすることのないようくれぐれもお体を大切に・・・。

 何年後なのかはわかりませんでしたがモリナスは早くも2人を身篭っていますが、私が予想していた通り外で仕事に従事するお母さんになっています。ただお腹が膨らんでいるのがわかるので、雇い主のワウフが心配していたようにもうそろそろ休みに入られる方が宜しいかと思います。身体を動かした方がスッポーンと出るって(笑)。旦那のワポーリフはちょっとしか出ませんでしたが登場キャラの中では一番幸せな方ですよ。生活は苦しいかもしれませんが温かい家庭を持ってパパとしてはこれ以上張り切れる状況はないです。(^^) モリナスは空にシムーンを見ましたがあれは誰が乗っているのでしょうね。

 ワウフは会社を作りモリナスやネヴィリルと一緒に泉に行き1人男の性を授かり号泣したエリフ(2話参照)を雇っていました。さすがは手堅いなぁ(笑)。仕事上は厳しい事を言ってますが根は人一倍優しいマイホームパパ、こどもがご飯が出来たって呼びに来ればもうデレデレですよ(笑)。そして何と愛妻はかなり年下と思われるアイちゃん(ヴューラとコール・ルボルでパルを組んでいた)のようです(西田亜沙子さんのブログ参照)。エーッ!!ですよね(笑)。グラギエフに対するアノ発言はフェイクだったのか!(笑)。娘さんがママそっくりですが将来彼氏が出来たら泣きそうなワウフです。(^^; 声が高乃麗さんで目を閉じると『ああっ女神さまっ』のマーラーに聴こえなくもない(笑)。

 パライエッタは名門出のロードレアモンの庇護の下で孤児院を営んでいました。ただロードレも難しい立場にあるようで孤児院は今の場所からどこかに移るのかもしれません。昔はコール・テンペストで一緒に活動していた巫女でり仲間でしたが、現在ではワウフ→モリナス・エリフ、そしてロードレアモン→パライエッタのように見た目以前と上下関係、力関係が逆転しているところがあるのが興味深いです。あ、そうそう、パライエッタは美しさに磨きがかかり男の視線釘付けですね。(^^) そしてロードレはあらら亡きマミーナの髪型をしていましたね。マミーナの気高さは今ロードレに引き継がれています。(^^)

 カイムとアルティは関係が修復されて実家に戻って家事手伝いに。突然の雨に慌てて洗濯物を取り込む2人は何だか楽しそう。仕事するのはもっぱらアルティのようでカイムが文句言われてた(笑)、2人も雲の隙間にシムーンを見たようです。喋りながらネヴィリルのアイキャッチへ。ユンは泉に1人居ます。姿も以前と変わらず乙女のまま、衣装はそれなりに威厳ありそうなものに変えました。水面を見て「ドミヌーラ」と言ったのは籠の中の魂が彼女の危機を教えてくれているのでしょうか。

 男の性を選択した若干2名、フロエとヴューラは名前がそれぞれフローフとヴュラフに変わりましたが言い難いので以前の呼び名で会話しました。お互いに赤紙召集ですか、男はつらいよ。それに元シヴュラには優先的に兵士徴用があるみたいです、ってそれ全然得じゃないじゃん。(><) さらにヴュラフは礁国の兵士、そしてフローフは嶺国の兵士に分かれることになりました。生きてさえいれば再び逢う事もできるでしょうがそうは言い切れないのが戦争です。戦場では出会いたくないので、縁起の悪い「また」を使わず「さよなら」を言って2人が別れるシーンは影の名場面です。(^^) フローフはアルクス・プリーマが沈む湖畔に1人畑を耕し新種の野菜を作ってます。が、なぜそこに住んでるのか。たぶんアーエルが帰って来るのを待ってるんだと思うのです。以前の行動を考えればフローフに彼女がいないなんて考えられません。口では新種の野菜で一山儲けて可愛い嫁さんを貰うなんて軽口叩いてますけど。可能性は極めて低いけど出来る限り待ってみたい、それは以前と違って相手のことを本気で想う本当の恋なのかもしれません。ほら、翠玉のリ・マージョンをしようとするアーエル達のシムーンを嶺国の巫女達が追いかけていった時にビービー泣いてたのがフロエでしたよね。あれって撃たれる~逃げて~!の涙もあるけど、アーエルの存在の大きさとその重さに離れて初めて気がついた涙だと思うんですよ。こんな泣き虫だったかと周囲が不思議がってましたけどね。ヴューラに鼻かんでもらった時に鼻を「ビーッ」って鳴らしたのには深夜ながら大笑いしてしまいました(笑)。また、ボートでアルクス・プリーマに近づいたフローフは感慨深げでした。ホントにどうしてあんなにアーエルとネヴィリルを送り出すことにこだわっていたのか。手元にアーエルを残したかったって後悔もあるんじゃない?(^^; 2人ともタイプは違えどイイ男になりました。ヴューラの彼女は出て来なかったけど何かいそうだよね、あの落ち着きっぷりは。(^^;

 AS姐さんイチオシのアヌビトゥフ(豆腐)とグラギエフ(グラタン)もちょっとだけ登場。だけど描き込みはもうスゴイの一言でした。絶対に魂入ってるよ、あの2人(笑)。下艦後に2人して何かをしようと画策しているのか、そんな感じでしたね。「良い風だ」「ええ、良い風です」のセリフは国の情勢を読んで動き出すのを待っていたかのようにも思えます。

 この物語の主人公であるアーエルとネヴィリルの登場は以前の姿だけで翠玉のリ・マージョンを行った後のことは描かれませんでした。賛否分かれるところだけどこーいう風に余韻を残すのも1つのやり方なので良いんじゃないかな。(^^) リ・マージョンする前に「フロエが泣いてた」って気にしてましたね。これもフロエ(現フローフ)の元にもしかしたらアーエルが現れるんじゃないかと思った1つの理由でした。フローフ、可能性はあるぞ。(^^) 2人をシムーンで追いかけて来た嶺国の巫女達は旅立つ者を送る餞の「朝凪のリ・マージョン」を4機で描いてくれました。そして最後にアーエルとネヴィリルが蓄音機でかけた『妖艶なる絆の響き』に合わせて踊ったシーンは感慨深かったです。湖に沈められ朽ち果てる運命のアルクス・プリーマが再び甦ったような錯覚にとらわれましたよ。(;;) 幻・・・なのでしょうけど、確かに2人はそこにいたしそれはしっかりとみんなの記憶に刻まれています。

 そうそう、刻み込んだのはあのラクガキもそうですね。以前パラ様が描いていたのはやはりシムーンでした。それからコール・テンペストの面々を描いて行ったようですが、どうやら横で眺めていたモリナスも参戦した感じ。録画された方は確認されるとわかるけど、パラ様と思われる方の描き方は線が太くて濃く、そして人物の表情が豊かです。シムーン、目つきの悪いヴューラ、尻尾付きのラブラブフロエ、ケンカするカイムとアルティ、飴をなめるリモネ、たらこ唇のドミ姉と自画像あたりがそうでしょうか。でもなぜ自画像にバッテンつけているのかはまた意見の分れるところですね。(^^; パラ様は意外に絵の素質があります。それが孤児院に生かされているのでしょうね。(^^) モリナスはデッサンのような描き方で人物の目がソラマメとか横一本なのが特徴かな。中央で仁王立ちするアーエル、ラブラブなネヴィリルとパラ様、ラブラブなロードレアモンとマミーナ、籠を持ったユン、口を開けたアムリア、そしてシミレをモリナスが描いたようです。相合傘にモリナスと帽子だけのワポーリフを描いたのも・・・(笑)。でも、もしかしたら逆の可能性も、逆だったらごめんなさい。(^^;



 今回のアイキャッチは嬉しそうに手を広げたネヴィリルとアーエル、羽も動いていましたね。(^^) 声優さんも勢ぞろい。アムリア役の喜多村英梨さんが少女Bを、マミーナ役の森永理科さんがアイラを、そしてオナシア役の玉川紗己子さんが皇国代表の役を演じていました。最後まで女性の声優さんだけで貫いたこの斬新さ、今後こんな作品が登場するのはいつの日のことになるでしょう。個人的には今までになかったことをやった作品としても高評価しています。(^^) はてなダイアリーの『シムーン』関係の声優さんのキーワードを新規で作ったりリンクさせたりしたのはこの作品に対するささやかなお礼です(要らぬおせっかいかもしれませんが・笑)。

 西村純二監督、音楽を担当された佐橋俊彦氏、音響監督の辻谷耕史氏、そして自分のブログからもこの作品やキャラの魅力を余すところなく発信し続けた西田亜沙子さんを始めとする制作スタッフのみなさん、そして魅力溢れるキャラを演じた声優のみなさん、『シムーン』に出会わせてくれたことを本当に感謝します。<(、、)> 書き足りない事や書き忘れもあると思いますがこの辺りでそろそろ終わりにしましょう。男も女も昔は「少女」だったのかもしれません、今はもうない「少女」、遠い目で思い返すしかありません。相性の良い悪いはありますが、まだご覧になられていない方は是非一度ご覧になって音楽を聴いてみて下さい。そしてこの作品の認知度や評価が少しでも上がることを私は祈っています。





 あ、最後の最後に私の希望3つ!

1.フルオーケストラでの音楽CD希望!

2.外伝的DVD・ライトノベル希望! できることならば劇場版希望!

3.新シリーズ希望!



・・・終わりと言いながら長々とすみません。(^^; でもこれが私の包み隠さぬこの作品に対する思いであります。ホントに今までありがとう、楽しかった。(^^) ここの文章に関しては人の見る見ないに関係なく書き連ねてしまいました。長文・駄文でごめんなさい。<(、、)> 『田園』を聴きながら終わりにします。
「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I
(2006/06/21)
TVサントラ、石川智晶 他

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まんがホーム 3月号

らいか・デイズ(むんこ先生)
一人で食べれば美味しいし二人で食べればなお美味し。(^^) バレンタインのチョコに一喜一憂するのはこどもも大人も一緒か。やっかいなのは大人の恋だな、それも片思い。財津先生は施設で働いてる女の子が好きでいてくれてるのにまだ気づいてないのかい? 東野先生にまだ恋心があるなんて不毛でしょうに。(><)


椿さん(楯山ヒロコ先生)
3/7に第1巻発売おめ。(^^) 今回は2本立て。箒を手に持ってる椿さんの姿が表紙なのかな?結構映えるね。駅に置いてあるアレ、確かに気になります。線路上に落ちたものを拾ってくれるんだよね。それにしてもご町内で椿さんの人気が物凄い。ホットチョコ、まるで炊き出しをしてるよう。(^^; それに引き換え弟と来たら。(;;) 椿さん、結局歌は歌わなかったのね。持ってるそれってJOYの端末?(^^;
椿さん(1) (まんがタイムコミックス)椿さん(1) (まんがタイムコミックス)
(2011/03/07)
楯山 ヒロコ

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センセイあのね?(小石川ふに先生)
新連載おめ。(^^) この時間のゆっくりさを感じるゆるゆる具合が小石川先生の真骨頂なり!? 「昨日の計画」4コマ目、まりちゃんお主もワルよのぅ(笑)。彼女の策略にまんまとハマりラブ街道まっしぐら、つぐみにこの世の春が来る可能性は限りなくゼロに近いのに。(;;) 石沢先生罪な人。可能性があるとしたら卒業後にお付き合い、これならオッケー。(^^)


そよ風そよさん(櫁屋涼先生)
次号より新連載、それもいきなりの2本立て。もしかしてすごく期待されてしまった?何にしても4コマ漫画誌では珍しいことだけど。(^^; 扉絵から可愛さ全開のそよさんですが1本目の4コマ目もなかなかです。(^^) この漫画を読んでると色んな疑問がわいてきます。「そよさんはいつからここにいるんだろ?」「家は誰が建てたの?テレビは誰が持ち込んだの?」「そよさんをはじめて見た町の人たちの反応は?」「ミーさんって猫なの?妖怪じゃないの?」……そんなことを考えるのも楽しいです。目指せ上位!(^^)


天国のススメ!(宮成楽先生)
こんなウサミミなこどもにじーっと見つめられたり泣かれたりしたらかなわんわ。宮成先生ズルイ~。(^^; 太一はユーレイやら何やら色々見えてしまうのね。これって憑かれる、いや疲れるんじゃない? 優しい気持ちはモノにも魂を宿すってことかな。今の時代そういう気持ちが大事。(^^)


ミライカナイ(永緒ウカ先生)
ハシラに誤字の件。以前twitterでそのこと私つぶやいたことあるなぁ。私、怒ってるわけではないのよ。ただウチのへなちょこブログと違って有料のものだし後々残るものだからチェックは必要だと思うの。それだけ。(^^) 各キャラの表情が活き活きしていていいよね。りおの気持ちはいつ伝わるんだろ。万一フェイとヒロシが恋愛関係になってもバッドエンドなだけだし、ここはやはりりおに頑張っていただかねば。(^^) もしかしてフェイはヒロシとりおの子孫だとか。(^^; タイトルの「ミライカナイ」は「ニライカナイ」をもじったものかな。水平思考。
ミライカナイ(1) (まんがタイムコミックス)ミライカナイ(1) (まんがタイムコミックス)
(2010/12/07)
永緒 ウカ

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まんがタイムジャンボ 3月号
一見変わってなさそうに思えるけど何だか方向転換のニオヒも。私にとっては良い兆候。


レーカン!(瀬田ヒナコ先生)
2本立て。カラーページが結構映えてて良い感じ。奥さんが先に逝ってしまうと男ってのは弱いのかもしれない。特にこの年代は家事関係まかせっきりの方が多いでしょうから。男は黙ってやせ我慢。無愛想に見えるダンナが見せた涙と天海さんの涙は同じもの。温かく、そして切ない。(;;)


おねがい朝倉さん(大乃元初奈先生)
とうとう朝倉さんにチョコを作らせてしまいましたか。彼女の作った食べ物で過去に悲惨なことが起こっていたような気がするのですが。(^^; 西薙はそのまんまでいいんだよ。男だって十人十色、中性的容姿だって性格がよければそれで良し。ココア飲んだ栗原くんのその後が心配です。(^^;


あねざかり(藤凪かおる先生)
コミックス買いました。(^^) 昼に弱く夜に強いドラキュラのような姉さん(語弊あり)。彼女の苦しむ顔を見て喜んでしまう悲しき男達。でもそんな感じでこの世の商売は回りお金も回っている(事実・笑)。姉さんなら夜の蝶になれるよ、きっと。(^^;


桜乃さん迷走中!(えのきづ先生)
新卒(?)で上京して入った会社が倒産ってリアルでありそうな悲惨な話です。(><) オチとしては弱い部分もあるけど、ストーリ形式の4コマ漫画で、連続で読ませて話に引き込んで行く魅力はあります。3回連続ゲストの1回目ですが連載を見据えた1回目なのでしょうね。私としては平気で野宿してしまう破天荒な桜乃さんの話のこの先も読んでみたいと思います。(^^)


ボクん家の隣の芝生が甘い理由(桐原小鳥先生)
この漫画もカラーページが映えるよね。今までよくわからなかったお弁当の配色もばっちりさ(笑)。『桜乃』さんしかりこの漫画しかり、ゲストに勢いがあるってことは雑誌の売り上げにも関わること。面白い作品がこの漫画誌に増えれば読者の私も嬉しい。(^^)




まんがくらぶ 3月号
次号『輝きジョシ子さん。』がゲスト。これtogetterで読んだと思うわ。いや結構面白かった、この女の子がへんちくりんで(笑)。漫画にするとさてどうなりますか。『ゆるめいつ』OVA第2弾『ゆるめいつ は?』決定。新キャストのサエの妹役が竹達彩奈さんだそうです。しっかしこの巻末に近いHなイラストの出会いサイト宣伝ページは何なんだろ?ホントに疑問、『みこ半』だったらともかく。(^^;


森田さんは無口(佐野妙先生)
DVDの他に主題歌CDも出るんだね。へぇー。でもメロディーだけで歌が入ってなかったらどうしよ(ウソウソ・笑)。出演の声優さんたちが歌うようです。(^^) 森田さんの父ちゃん母ちゃんの熱々ぶりは2人目の誕生を予感させます(ピキーン!)。『森田さんは<意外と>ムッツリ』(^^;


父派なわたしじゃいけません?(渡辺圭祐先生)
あれれ?私の目の錯覚?エリちゃんの顔が細く見えるわ。心なしかスタイルさえも。私はむっちりもっちりふくふくもスキなんだぜ。(^^; チリちゃん逞しいなぁー、けどやはり好みは姉と同じようにイケメンじゃないのね。素晴らしい。(^^) しかし暗雲漂うお父さん。女性社員に好かれてるじゃん。奥さんは完全に察知してるぞ、気をつけろ。(><)


田中さんちの白米ちゃん(池尻エリクソン先生)
外食で浮気なら年中とっかえひっかえだな(笑)。コンビニでは売り上げの悪い商品はお店の大きさと収益の関係上無くなってしまうのは仕方のないこと。逆に言えばずっと残ってる商品は凄い。おにぎりちゃんたちよ、今は中華まんやおでんは年中商品となって冬以外でも置かれているところがあるんだぜ。(^^;


父とヒゲゴリラと私(小池定路先生)
はい!『ラブリー』は大きな魚逃がしたよ!(修造的に) 今号より3号集中連載だけどカラーページもらってるから連載も視野に入れているのでしょう。漫画以外のところでも結構キャリアのある方、安心して読めます。内容申しぶんなし。(^^)


数学女子(安田まさえ先生)
これはどんどん人気が上がってるよね。私の勘ピューターによると(役立たずな)。まなちゃん、これがホントのヤク中とでも言いたげな(笑)。メイン女子4人中2人もよだれを垂らす始末でよだれフェチ垂涎(だれが上手いこと)。へぇそんなに留年率高いんだ~まなちゃんも悪いは悪いなりに頑張ったってことなのね。他の3人はみんなレベルに「上」がくっついてるけど。(^^; 次号新キャラ留学生登場、乞うご期待。
数学女子 1 (バンブー・コミックス)数学女子 1 (バンブー・コミックス)
(2010/09/07)
安田 まさえ

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シークレット5(真枝アキ先生)
素性は色々だけどそれなりにアイドルやってます。そのあたりきちんと可愛く描けていて良いですね。(^^) オチに少々弱さを感じることもあるけど、連載でも大丈夫なレベルだと思います。話はまだまだ続けられると思うので2,3ヶ月後ぐらいに晴れて連載になってることを願って。(^^)


オトウフようちえん(オトウフ先生)今回もこどものやりそうなこといっぱい描いてます。(^^) 霜柱踏むって楽しかったな。破壊的だけど自然が生み出したこどものおもちゃだった。曇ったガラスに絵を描いたりバケツで凍った氷を割ったりも。福福しい先生素敵(笑)。





『まんがライフMOMO』3月号の感想書き忘れた。orz 後日書きます。(><)

2006年放送当時の『シムーン』(SIMOUN)第5話・第6話の感想

 この頃はフロエが嫌いだったんだぜ? でも、話が進むにつれて彼女のストレートな物言いが快感に変わっていくんだぜ。信じられる?(笑)


2006-05-02-火 第5話『白い孤独』

 結構視聴を切られる方が多いようで感想を書くブロガーさんも少なくなって来ました。でも、私は楽しく観ているので当分切る事はないのですが。(^^)



 天才少女リモネ(CV.能登麻美子さん)はイビリの対象、このままだとストレスの捌け口が彼女になってしまいそう。イビリの筆頭格フロエ(CV.相澤みちるさん)、気にイラネぇ。(^^; 設定年齢がいくつかはわかりませんがシヴュラの中では最年少です。そのリモネはリ・マージョンの訓練において失敗、敵の偵察でも茫然自失となってしまいますがそれには理由がありました。以前の訓練において自分の力を過信して銀のリ・マージョンを行ったが為に仲間に被害を出した過去がありました。その大きなトラウマを背負い込んでるままなので、自分の性格と相まっていちいち人の意見を聞かないと何もできない子になってしまいました。

 以前のコールテン・ペストとは別物のヘタレ集団になってしまったところにカンフル剤投入。最年長のドミヌーラ(CV.ゆかなさん)が入って来ました。今回もシムーンHPの「スタッフブログ」(http://simoun.at.webry.info/200604/article_12.html)を見ながらこれを書いているのですが、ドミヌーラを「妖艶な女性」とスタッフの方が書かれています。ドミヌーラは既に性を決めているのかな? そうすると女性でも「巫女」(ストレートな物言いはしない・笑)だったらシムーンに乗れるってことでしょうか。それに「ドミヌーフ」の名前も出て来ているけど、コール・デクストラの生き残りと言う事も合わせてドミヌーラが何者なのか話が進むに連れて判明すると思います。

 そのドミヌーラは自分と対照的に見えるリモネをパルにしたいみたい。HPのキャラクター紹介でドミヌーラはリモネを「実験対象として観察している」と書かれていますが、リモネの何をどう観察してそれを何に生かすのか今のところわかりません。人が話をしている前でお菓子を食べてしまうほどにまだ幼いリモネ、積極的なドミヌーラの言う事に引っ張られています。リモネを軸にコール・テンペストを立て直すつもりのドミヌーラです。

 リモネとしてはアーエルとパルになりたいんだろうね。でもそれを上手く言葉に出来ないから遠まわしな言い方になってしまいます。でも、アーエルは素っ気無くて自分の思ったとおりにしろって。リモネは悩んだ結果、でもかなり状況に流されてドミヌーラとパルになりキスを受けました。そして、2人の適性を測るためにシムーンに乗って偵察に出ます。もう1機に乗っていたのはフロエとアルティか? リモネは流されてしまったからか浮かない顔をしています。

 何も無いと油断していたら雪が降って来て何かが始まる予感、そして多くの敵が地上に出現です。地上からの攻撃を受けてリモネの心はトラウマを伴って真っ白に。ドミヌーラの問いかけにも答えません。やがて吹雪になり、クラシック調のBGMも最高潮。(^^) リ・マージョンどころかシムーンを操縦するのも困難です。

 そこに帰りが遅いと心配になって様子を見に来たアーエルが加勢に入りました。リモネは自分で決めるかそれとも言いなりになるかの葛藤を繰り返しつつアーエルと銀のリ・マージョン決行。ヒステリックな声を挙げていたドミヌーラ敗れたり(笑)。ドミヌーラとリモネの間には主従関係に似た雰囲気が漂うけどアーエルとの間にはリモネを対等に扱ってくれる感じ。最強のネヴィリルとパルになりたいアーエルと完璧なリ・マージョンを求めるリモネ、方向性は違うように見えますが最終的には同じところを目指しているんじゃないかと思います。最強なシヴュラになって完璧なリ・マージョンができれば良いんだから同じ同じ(笑)。

 2人のリ・マージョン敵を壊滅させたところを見てますますリモネに魅力を感じているドミヌーラ。現在はネヴィリル←アーエル←リモネ←ドミヌーラとそれぞれ向いている方向が違いますが、そのうちこの矢印が右を向いたりバッテン印が入ったりするのかなと人間関係も含めてお話が面白くなりそうです。(^^)

シムーン〈第1巻〉 (メガミ文庫)シムーン〈第1巻〉 (メガミ文庫)
(2006/07)
岡崎 純子

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2006-05-09-火 第6話『傷と痛み』

 アムリアの夢を見てネヴィリルが魘されています。彼女が主人公かと思っていたのですが、いつになったら真の姿を見せてくれるのでしょうか。この気持ちはアーエルと同じなのかもしれません。

 任務に復帰したコール・テンペストなのでネヴィリルが腐ったミカンなので連鎖反応で腐り始めていますよ。(^^; ドミヌーラは積極的にリモネに接近しようとするも当のリモネは言う事を聞いてくれません。立場はリモネ>ドミヌーラでなかなか面白い関係です。リモネが小さいだけに強引に行ったら虐待も良いところだしね。リモネとしてはアーエルに自分の関心をもっと持って欲しいところでしょうね。

 アーエル、腐りかけのミカンに業を煮やし実力行使。借金取りの取り立てのように「ドアを開けろゴラァー」攻撃、開けてくれないのでドアに落書き攻撃、なかなかに性格が歪んでいます(笑)。その後落書きに気がついたパライエッタ(CV.小清水亜美さん)が消してるし。アーエルを連れて来て消すように指示することはできんのか?(^^; パライエッタからもネヴィリルに「コールに戻って来てはくれないか」とお願いするも、泉に行く事もシムーンに乗る事も選べないと駄々こね。アムリアに操を立ててるつもりなんでしょうけど、これって任務拒否にはならんのかな? 早いところ復帰しないと腐敗が伝染するか見限られるかのどちらかになるよ。(^^; パライエッタはこんなにも気にしてくれてるっていうか好きなのに追い払われてカワイソス。(TT) 今回は彼女がメインの回なのにね。

 悲しみに打ちひしがれているパライエッタのところに近づくのがメガネっ子カイム(CV.細越みちこさん)、彼女はパライエッタが好きなようで上手く向かない好意のベクトル。あれこれと奥さんのようにパライエッタに尽くしますがパライエッタはネヴィリルに夢中ですからねぇ。状況に流されてキスはゲットするけどそれ以上の関係にはなれなくてカイムとしては「チッ!」てな感じです。

 パライエッタは幼い日のネヴィリルと自分を思い出し、いつも一緒にいて彼女を支えられるのは自分だけとうぬぼれてしまったことを知ります。自分もまだまだ「こども」だと認識した上でアーエルを呼び出し決闘。その結果アーエルがパライエッタの剣を弾き飛ばして勝利。パライエッタは決心してアーエルにネヴィリルのパルになれとエールを送ります。今のネヴィリルには少々強引なアーエルに任せたほうが良いのでしょうね。で、その内ドアか窓を蹴破って突入を試みると私は思うけどね(笑)。

シムーン〈第2巻〉 (メガミ文庫)シムーン〈第2巻〉 (メガミ文庫)
(2006/11/22)
岡崎 純子

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ちょっと気になるアニソンCD

amazonさんで色々見ていたら出てきたアニソンCD。興味のあるものだけ抜粋してみました。(^^)



魔法の天使クリィミーマミ 公式トリビュートアルバム
魔法の天使クリィミーマミ 公式トリビュートアルバム魔法の天使クリィミーマミ 公式トリビュートアルバム
(2011/02/09)
オムニバス

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昨年書店でマミの本見たけどちょっと流行ったんでしょうかね。『名作アニメ総集編 魔法の天使クリィミーマミ』(アニメージュレコード/1986年)を持ってるんだけど、『囁いてジュテーム』と太田貴子さんの新曲『キスが行方不明』以外は入ってる。トリビュートで主題歌を太田貴子さんに歌わせないところが結構勝負に出たなぁと。TVの主題歌・挿入歌にビデオ『ロング・グッドバイ』や『カーテンコール』『ラブリーセレナーデ』の歌がプラスされているってわけです。篠原ともえさんが『MA・WA・LE・MI・GI』ですか~彼女の歌のイメージが『ウルトラ リラックス』(こどものおもちゃ OP)ぐらいしかないんで頭の中でしっくり来ないや。(^^; 『MA・WA・LE・MI・GI』(amazonさんは『MA・WA・RE・MI・GI』と表記)のマミとめぐみのデュエットは最近で『マクロスF』のランカとシェリルと言ったところか。や、『マクロスF』観てないからわからんけど(いい加減なこと言うな・笑)。それにしても島津さんが参加されてるんですよね。頑張ってるよね。(^^)

amazonさんの商品紹介による曲のラインナップは、

●デリケートに好きして/井上麻里奈
●パジャマのままで/遠藤綾
●BIN・KANルージュ/福井裕佳梨
●LOVEさりげなく/小林ゆう
●ハートのSEASON/喜多村英梨
●美衝撃~ビューティフル・ショック~/鈴木凛
●囁いてジュテーム/笠原弘子
●あなたに一番効く薬/中村千絵
●ガールズ・トーク/伊瀬茉莉也
●渚のメモリー/篠原ともえ
●ラストキッスでGOD LUCk!/島津冴子
●I Can't Say ""Bye-Bye""/太田貴子
●MA WA RE MI GI/太田貴子/島津冴子
●MA WA RE MI GI/太田貴子/篠原ともえ
●キスが行方不明/太田貴子 ※新曲
全14曲15ヴァージョン収録予定





勇者シリーズ20周年記念企画 GREATEST(DVD付)
勇者シリーズ20周年記念企画 GREATEST(DVD付)勇者シリーズ20周年記念企画 GREATEST(DVD付)
(2011/02/23)
テレビ主題歌

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勇者シリーズ20周年記念企画 More BRAVEST(DVD付)
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(2011/02/23)
テレビ主題歌

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勇者シリーズ20周年記念企画 HARVEST
勇者シリーズ20周年記念企画 HARVEST勇者シリーズ20周年記念企画 HARVEST
(2011/02/23)
オムニバス

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私はとある理由で『勇者特急マイトガイン』だけは観ていたんだけど、他の勇者シリーズはほとんど観たことないのです。歌が気に入って昨年後追いで『勇者シリーズテーマソングコレクション BRAVEST』を買ったのですが、まさか今年こんなCDが出るとは。(^^; amazonさんでは内容の詳細が出ていないのですが、HMV Yahoo!店の内容説明によれば、

【勇者シリーズ20周年記念企画 主題歌ベスト「BRAVEST II」】
1997年に発売した主題歌ベストアルバム「BRAVEST」(VICL-60086)に未収録だった、(1年間)『エクスカイザー』と『ガオガイガー』を加え、現時点でのTVシリーズ全8作の主題歌を網羅。さらに、番組ノンテロップOP&EDを収録したDVDを同梱したファン垂涎のベストアルバム。

【勇者シリーズ20周年記念企画 カバーアルバム「HARVEST」】
第一作『エクスカイザー』~第八作『ガオガイガー』のOPテーマを様々なアーティスト陣でカバーするスペシャルアニバーサリー企画。すべて新録音による全8曲収録。

■歌唱アーティスト・・・FictionJunction、南里侑香、TOPGUN、中野愛子、米倉千尋、田村直美 、パーソンズほか
■参加ミュージシャン・・・森純太(ジュンスカイウォーカーズ)、川西幸一(ユニコーン)、川添智久(リンドバーグ)、本田毅(パーソンズ) ほか同じ時代を席巻した豪華ミュージシャン参加



というように私の手持ちの『BRAVEST』で足りなかった『エクスカイザー』と『ガオガイガー』のOP&EDが今回の『BRAVEST』で収録されるみたいです。また、『HARVEST』ではFictionJunction、南里侑香さんや米倉千尋さんなどアニソンでお馴染みの面々が勇者シリーズの歌をカバー。『BRAVEST』+『HARVEST』を買うよりも『GREATEST』(セット)で買うほうがお買い得のようですよ。(^^)


ロボット作品 コンピレーション
ロボット作品 コンピレーションロボット作品 コンピレーション
(2011/03/30)
(アニメーション)V.A.

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うわぁ、価格が1万超えてるよ。(^^; amazonさんの曲目リストを見たけど58曲しか載ってない。その前半は挿入歌以外新鮮味がないけど後半は『電脳冒険記ウェブダイバー』や『電光超特急ヒカリアン』など手持ちがない曲が多く個人的にちょっと惹かれるものがあります。コロムビアと他社音源も含めて約100曲収録されるみたいだけど、残りの約40曲に何が入るのか情報が欲しいところです。



テレビ朝日アニメソング gold
テレビ朝日アニメソング goldテレビ朝日アニメソング gold
(2011/03/23)
(アニメーション)、ROMANTIC MODE 他

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テレビ朝日アニメソング silver
テレビ朝日アニメソング silverテレビ朝日アニメソング silver
(2011/03/23)
(アニメーション)、FIELD OF VIEW 他

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amazonさんの不完全な曲目リストを見るに聴きたいとか欲しいと思う曲がほとんどないのがちと残念。コロムビア的なテレ朝縛りのアニソンCDってことで。(^^;



JOYSOUND presents アニソントランス ラボラトリー~ファースト レポート~(初回限定盤) [Limited Edition]
JOYSOUND presents アニソントランス ラボラトリー~ファースト レポート~(初回限定盤)JOYSOUND presents アニソントランス ラボラトリー~ファースト レポート~(初回限定盤)
(2011/03/02)
(アニメーション)

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JOYSOUNDもこういうCDに絡んでくるのね。(^^; 私はトランスって聴かないんだけど、好きな人にとっては買いの1枚なのかな? 選曲は『nly my railgun』(とある科学の超電磁砲)や『おしえてA to Z』(B型H系)など比較的新しいアニソンを中心に。



悟空の大冒険 オリジナル・サウンドトラック
悟空の大冒険 オリジナル・サウンドトラック悟空の大冒険 オリジナル・サウンドトラック
(2011/02/16)
TVサントラ

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ないと思われてたテープが見つかったなんて書かれちゃうと手を伸ばしたくなるのが私だったり。(^^; いや、スキなんですよ『悟空の大冒険』。こどもの頃何度も再放送を観たけどあのテンポ感(作品そのものも音楽も)は今のアニメでもあまりお目にかかれないよね。価格は3500円とちょい高めなんだけど……欲しいかも(笑)。『悟空の大冒険』と『あずまんが大王』のOP映像は兄弟のようってのが私の持論(コラコラ)。



ついでにコレも。
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪/ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!(DVD付) [Single, CD+DVD, Maxi]
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪/ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!(DVD付)ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪/ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!(DVD付)
(2011/03/09)
(アニメーション)、工藤真由 他

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明日の朝にはもう聴けるのかな?『ハトプリ』に引き続き工藤真由さんと池田彩さんが歌を担当するけどOPとEDの担当が変わったね。工藤さんは歌にも貫禄ついて来た。安心できるわ。(^^) そしてプリキュアEDと言えば前田健さんの振り付け。歌とともに期待大です。(^^)

まんがタイムスペシャル・まんがタイムオリジナル 各3月号の感想

まんがタイムスペシャル 3月号
表紙でここまで多くの人を惹きつけた4コマ漫画誌はないかも。それぐらいインパクト大だったね。(^^)


恋愛ラボ(宮原るり先生)
女の子の大きなバッグには夢がいっぱい詰まってるんです(コラコラ)。レンはM字開脚だけで済んで不幸中の幸いだよなぁ。ナニがナニしてたらどうなってたことか(笑)。昔のナギってホントに可愛いよね。リコが靡かなかったのが不思議だわ。どうにも7Pの4コマ目のレンの顔が『おおきく振りかぶって』の三橋廉(レン)と私の頭の中でかぶったんだけど……宮原先生、三橋が好きってことないよね?(^^; やっぱりメガネさえ外せばサヨが一番綺麗だと思う。それに彼女が生徒会の要ってことはドラマCDジャケットの裏面の5人がうたた寝してる絵でわかるんだぜぃ。スズはちっちゃくないよ!(ぽぷら的に) 女の子の髪は先っちょから根本まで神経が通ってるんです。スズがはじめて心地よいと感じてしまったならそれはレンが初恋の相手となる可能性大。ただレンは全然おこちゃまだからそんなこと露とも思ってないでしょうけど。(^^;
ドラマCD 恋愛ラボドラマCD 恋愛ラボ
(2009/12/23)
イメージ・アルバム、釘宮理恵 他

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野菜畑でつかまえて(まつもと剛志先生)
時々まつもと先生って農大卒なのではと思うことがあります。植物ネタ多いしね。ダイエットは胸から痩せていくとか聞いた気ががが。何気に「カネボウ」って書いてありますよね(CMネタ・笑)。鬼の口にパックンチョはこどもにとって大きなトラウマになってしまうがなぁ。(^^;


早乙女寮別館ものがたり(小谷あたる先生)
今号は載ってて良かった。(^^) 松子の周囲の人間(?)はみな優しくていつも温かい雰囲気が感じられるけど、松子自身の身内はというとどうなんだ?と。今回は母か姉か不明な女性が登場したけど「待て次号!!」の3コマ目の松子の表情とセリフが物語るものは何なのでしょうね。4コマ目でオチたけど(笑)。


おーがちゃん(コンノトヒロ先生)
今回もゲスト扱いだけど確実に連載レベルなので、そのまま2ヵ月後ぐらいに連載化されれば良いと思います。(^^) 131P4コマ目はコンノ先生の某作品のチェコちゃんの胴体っぽくてな(シポーンって・笑)。そこそこ可愛くてそこそこお色気もあって良いんじゃないッスかぁ。(^^)
ぷぎゅる [DVD]ぷぎゅる [DVD]
(2005/02/25)
野川さくら、徳永愛 他

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セーラー服でもあいしてね(にしうら染先生)
佐々実ちゃんまじプリティサミー(それ関係ない)。学校と居酒屋(?)の行き帰りの話なので厳さん&初さんとの会話だけだと今後キツいかもね。学校のクラスメートや居酒屋の客も巻き込んで上手く仕上げていけば連載も夢じゃない。期待です。(^^)


六畳一間ようかい系(山内八子先生)
こちらは『セーラー服でもあいしてね』とは逆に多く登場するであろうアパートの住人(っていうか妖怪)を上手くまとめて面白いものに出来るかどうか連載の鍵。や、2作品ともどちらもキラリと光るものがあるんだよね。だからもう少し踏ん張ってぜひ連載になって欲しいんだけど。(^^)



まんがタイムオリジナル 3月号

らいか・デイズ(むんこ先生)
どう見てもラムです。本当にあ(以下略)。それにしても蒔奈ってばスタイル良すぎだわ。見せてる相手が財津先生だから間違いが起こらないわけで、彼女の片思いの相手が他の先生だったらと考えるとちと怖い。(><) とうの財津先生の心は蒔奈に向かず違う方に向いてるんだよね(『まんがホーム』3月号へ)。


そこぬけRPG(佐藤両々先生)
扉絵見た時どうしてカナさんがノミを持ってるのかと不思議に思ったのですが、前ページの仏像チョコを見て妙に納得。2人の愛の結晶なのね(笑)。 社長室の彼女(名前失念)はきっとモテるんだろうね。でも正直彼女は私の好みではないのだ。ゲボはチョコごときで釣られる男ではないと信じたい。って言うか「学習」の4コマ目で「ハイ施し」ってさりげなくゲボに咥えさせてるのってもしかしてカナさんの本命チョコなんじゃないの?(^^; そして55cmさんはいつもどおり腐ってました(笑)。


ハコぺけ(高尾じんぐ先生)
『ヤングガンガン』連載の『オシエシラバス』が今や高待遇。今回のカラー見開きビックリさ!(@0@) それはともかく、こちらはやや高尾色が薄いかも。次号から連載開始はおめでたいのですが、今後を考えるとこのままでは上位に食い込むのは難しいかと。『オシエシラバス』の面白さやキャラの魅力がこちらでも出せるようになればいいのですが。期待してますよ。(^^)


ひよりすと(魔神ぐり子先生)
ある意味母ちゃんは父ちゃんにとって「虫」だよなぁ(もちろん悪いほうの・笑)。長女の性格は父ちゃん似で次女と長男が母ちゃん似ってわかった。そして相変わらずヘンタイどもの巣窟。1/1スケールものもらったって嬉しくないよ。ナニ入れられてるかワカランし。(;;)


うわさのユーレイちゃん(平井ケンジロウ先生)
ん~評価が難しいよね。ユーレイちゃんの可愛らしさや雰囲気のやわらかさはとても魅力的なのですが、絵はこんな感じで良いのか(手書きの文字も含めて)とか内容はこんな感じで良いのかとか、ちょっと考えてしまう。良い悪いは別にしてトーンを使っていないのがこの漫画の特徴ですね。もちろんもっと上位で戦って欲しいと思ってます。思ってるからあえてこう書いてます。(^^)

2006年放送当時の『シムーン』(SIMOUN)の感想

 第1話、第2話に続いて今回は第3話と第4話の感想をアップします。2006年放送当時の感想をそのまんまアップしているので誤字脱字や解釈の間違いなども結構そのまんまです。本当にすみません。(><) 第4話でアーエルの片目の色が突如紅くなっていたのは結局何でもなかったような。(^^; 少ないながら「シムーン」や「SIMOUN」の検索でウチのブログに来られてる方もいますね~ありがとうございます。(^^)



2006-04-18-火 第3話『遠い戦争』の感想

 先生~わかりませ~ん。(><) ぼやいていても仕方が無いのでシムーンHPのスタッフブログ(http://simoun.at.webry.info/)を見ながら書いています。(^^;

 今回は新たにコールテンペストに配属となったシムーン・シヴュラのモリナス(CV.水樹奈々さん)が登場。この娘は倖田來未がモチーフとなったそうですがどうでしょう?(^^; シムーンの性能には未知なる部分もあるようです。たぶん「空間力」とか「時空力」を制御するとか言ってましたが、彼女達も「たぶん」と付けてるぐらいなので視聴者にわかるはずもありません。(^^;

 モリナスは巫女様なんかじゃないし兵隊でもない、ただシムーンに乗りたいだけって言ったけど「巫女」じゃなければシムーンに乗れないんじゃないの? 本当に巫女でなかったらそれは男か女かに性別化されたと考えて良いんだよね? 色々と事前に知識は仕入れているようで少々小馬鹿にした感じが良くな~い。(^^;

 「マージュ」って何やねん? これもスタッフブログを参考にさせていただくと、「代々巫女であるシムーン・シヴュラたちがテンプスパティウムに祈りを捧げるために行ってきたリ・マージョン(空に描く航跡である決められた模様を形作ること)を、シムーンに乗らずに練習する行為」を「マージュ」と呼ぶそうです。もう本当に内輪の世界ですね(笑)。ネヴィリルは午後3時とマージュの時間が決まっています。

 

 前回の感想で私も心配しましたが、2話までに3人が亡くなり3人が泉に行ってしまったんですよね。こんなハイペースで巫女達がいなくなるのなら、「コール」と呼ばれる戦闘小隊の存在も危ういしそもそもシムーンに乗れる人がいなくなってしまいます。

 人間関係もまだまだわからないのですが、この小隊は一応パライエッタ(CV.小清水亜美さん)が纏めているみたいです。今のところこの部隊は実戦から外されているようです。彼女の掛け声で午後3時にマージュを行うことに。しかし、ネヴィリルはアムリアの死からまだ立ち直れず、シムーンに一緒に乗る「パル」を選べない状況にあります。立候補者はいるんだけどねぇー、アーエル(CV.新野美和さん)とかアーエルとかアーエルとか(笑)。

 

 マージュの30分前にはすでにアーエルとカイム(CV.堀越みちこさん)、アルティ(CV.豊口めぐみさん)姉妹(って性別決まってないんだけどなぁー)の3人が集合場所にいました。この姉妹は同じシムーンに乗っていないようです。そしてHPのキャラクター紹介(http://character.biglobe.ne.jp/special/simoun/chara.html)のところのカイムの紹介・・・「アルティと肉体関係を持つ」・・・え?もう一度プリーズ・・・「アルティと肉体関係を持つ」・・・出た~究極の百合設定(笑)。姉妹で何たる破廉恥(いつの時代の人だ・笑)。でも妹のアルティも姉がスキスキで男になりたいそうな。この世界では血の繋がりがあっても結婚できるんだろうか?

 

 マージュ・プールにアーエルとモリナスが先に飛び込み続いてリモネ(CV.能登麻美子さん)、そして他の面々も次々に飛び込みました。このマージュで泳ぐのはみんな好きなんだってさ。空中(?)で弧を描き気持ちよさそうです。そして来ないかと思ったネヴィリルがそこに現れました。「あなたはそこにいるの?」は誰に向けた言葉なのか?

 一機のシムーンが炎上して戻って来ましたが中の人は亡くなってそう。何か男になった人も救助にあたっていたような。何だろ、あれ?(^^;

 BGMはなかなか良いですね。(^^) あとはこの世界とキャラと「シムーン」専用の言葉を覚えないとね。ある程度覚えたらこのお話楽しめそうですよ。上記のHPを参考書代わりにしながら観て行こうと思います。(^^)

美しければそれでいい美しければそれでいい
(2006/04/19)
石川智晶

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2006-04-25-火 第4話『近い戦争』の感想

 あーやっぱり段々と面白くなってきた。私としては狙い通りに。(^^) これでアーエルの中の人の感情表現がもっと上手かったらもっと感情移入できるのが惜しいところです。

 モリナス(CV.水樹奈々さん)ってもう少し仕事できるかと思ったら全然なのね。(^^; アーエルから退かれてしまい悲しき片思いに。アーエルは最終的にネヴィリルのパルになる目標があるんだけどその前にリモネ(CV.能登麻美子さん)に引っかかりそう。彼女はまだ幼さが残っているもシヴュラになってる程の才能の持ち主です。相手がアーエルなら良いコンビになれそう。でも、勉強しながらおやつをポリポリ食べてるところはやっぱりこどもですけどね(笑)。

 今のところ戦線から外されてやる気なさげな面々。コール・テンペストの存在意義って何? その元凶とも言えるネヴィリルに直談判するアーエルですが「あなたとはパルにならない」と一蹴されてしまいます。それで代役リモネとシムーンを動かすことに(無断で)。モリナスからのキスは断ったくせにリモネには自分からキスするのね。(^^;

 どっかの地に降り立ったところで待ってましたとばかりにアルゲントゥム礁国の兵士が1人襲いかかりました。まんまとシムーン奪取に成功したは良いけど彼女たちのようにシヴュラではないので動かそうとしてもウンともスンとも言いません。2人を縛り上げた兵士は顔やガタイは男そのものなのに声は五十嵐麗さんと女性なところが驚き(笑)。この兵士は薬と手術で人工的に男になったって言ってました。シムラークルム宮国のように泉に行って神秘的な力で性別を与えられるわけではないようです。その副作用が現れたのか吐血してましたね。「自分で男か女か決められるってどうなんだい?」と兵士は彼女らに問いますが、それはこの兵士が強制的に男に割り振られてしまったことを言っているのでしょうか。言語形態の違うアーエル達にはその問いかけは通じなかったのがちょっと残念。

 礁国はシムーンを欲しがっていて、これが手に入れば新たな時代を迎えられるようです。それならアーエル、リモネごと回収してしまえばいいのにと思ったのですが、シムーンに3人は乗れないのか。(^^; 兵士は持ち帰ろうとするもシムーンの中で大量吐血して絶命してしまいました。死しても操縦桿を離そうとしない姿に悲しくなったのか、その手を切り離さなければいけないことに悲しくなったのかはわかりませんがアーエルの目には涙が溢れていました。片目の色も赤に変わっていたのは今後の話に影響してきそうですね。ヒステリックになったアーエルにおっ飛ばされて怯えながら逃げて行くリモネがちょっと可哀想でした。

 しばらくして兵士を外に降ろしますが、操縦席付近は血塗れでした。それは吐血の他にアーエルが兵士を操縦桿から離す為に多少傷つけたのかもしれません(あえて直接的表現は避けます)。その後リモネを呼び戻して帰りますが、整備の人間に触らせずアーエルは自分で清掃作業をして証拠隠滅するのでした。兵士と遭遇したことは2人の秘密になりました。今回敵側の人間と直接関わったことで次回から話が動いて行きそうです。(^^)
祈りの詩祈りの詩
(2006/04/19)
savage genius

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まんがタイムファミリー・まんがライフ・まんがくらぶオリジナル 各3月号の感想

感想がスラスラ書けるようになるまで無理せずリハビリ運転中。ゲスト作品や連載間もない作品メインです。(^^;



まんがタイムファミリー 3月号
シスターの安息(山田古都子先生)
いつになったらこの漫画が連載になるんだ?個人的には連載を待望してるんだけど思うようにはなかなかならんなぁ。(><) シスター雛形が湯たんぽ使ってるところがミスマッチだけど可愛い。意外とこの教会、和風(笑)。続編でぜひ雛形の過去話(どうしてシスターになったのか)を。(^^)


めがねのキミと博物館(井ノ上ふき先生) 
年上にモテる人って結構いるよね。私もどちらかと言えばそっち(笑)。新連載ですが無難な立ち上がりです。SF系ミュージアムって何?と思ったけど読んでみて納得。良いんじゃない?こ~いうの。人間に恋する絵の中の獅子、今後も活躍の場を与えてやってください。(^^)



まんがライフ 3月号
お姉ちゃんが来た(安西理晃先生)
大きいだけで無意味なんて、そんなことはないぞ。大きいに越したことはないことなんて世の中にはたくさんあるんだ。ほら、CMソングにもあったじゃない。「おおきいことはいいことだ~♪」って(古すぎ)。このお姉ちゃん(一香)、ヤンデレというには足らないけど今後弟(朋也)を溺愛しすぎて怖い子になって行くんだろうか。(^^;


ねこつき(キシグチゼン先生)
恋する乙女VS恋するオスネコの構図や各キャラはきちんと立っていると思います。ただ面白さはそこそこかなぁ。話がわかりやすいってことは悪くはないけど時には意外性も挟んでいかないと飽きられてしまう恐れあり。Y-1出身ゲスト、頑張って。(^^)


ギンダラとキンメダイ(渡辺伊織先生)
フルカラーって初めてだよね?ふきだしにも色をつけたのね。結構斬新~!とか思った(笑)。巻末カラーってことは結構期待されてるってことかな。内容はまだまだ発展途上の段階なのでどんどん実力をつけていけば良いんじゃないでしょうか。(^^)



まんがくらぶオリジナル 3月号
ランスカ!(中島沙帆子先生)
帰ってきた中島先生。新連載ですが今まで連載されていた作品のメインキャラと比べて今のところはやや薄口という印象。アラフォーってのはあるけど。アラフォー独身女性の妄想としてはいささか切ない。(;;) 私個人の経験からいうと仕事なり運動なりで身体を動かしてやせ始めるのは3ヵ月後でした。(^^;
シュレディンガーの妻は元気か 2 (バンブー・コミックス)シュレディンガーの妻は元気か 2 (バンブー・コミックス)
(2009/09/26)
中島 沙帆子

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しばいぬ子さん(うず先生)
こんな犬漫画!こんな犬漫画!と言いたいのに……いぬ子さんに惚れるわ(笑)。っていうか純粋ないぬ子さんに対する茶子のツッコミがダークすぎて(笑)。カラーページ貰ってるし、このレベルで行けば上位進出も夢じゃない。意外にアニメ向きとか思ったりして。(^^;
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